【2026年最新】Raspberry Pi 500 日本語キーボード版を徹底解説!
Raspberry Pi 500 が登場しました。
Raspberry Pi 500 は、キーボード一体型ですぐに使えるのが大きな特徴です。
これまでキーボード一体型のモデルは Raspberry Pi 400 しかなく、
「Raspberry Pi 5 が出たのだから、同スペックのキーボード一体型モデルが欲しい」
と感じていた方も多かったのではないでしょうか。
Raspberry Pi 500 は、そんな声に応える形で登場した
Raspberry Pi 5 と同等スペックを持つキーボード一体型モデルです。
ここでは、Raspberry Pi 500 を中心に Raspberry Pi 5 / Raspberry Pi 4B と
比較しながら、どのモデルが自分に合っているのかを分かりやすく解説します。
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Raspberry Pi 500 とは?
Raspberry Pi 500 は、Raspberry Pi 5 をベースにしたキーボード一体型モデルです。
以前人気だった Raspberry Pi 400 の後継機にあたり、
日本語キーボード版では 日本語配列キーが標準搭載 されています。
特徴を一言で言うと
「箱から出してすぐ使えるラズパイ」
本体・キーボードが一体化しているため、
①配線が少ない
②デスクが散らからない
③初期準備が簡単
というメリットがあります。
Raspberry Pi 500 日本語キーボード版の主な特徴
Raspberry Pi 5との違いなので、しっかり押さえておきましょう。
【キーボード一体型(日本語配列)】
①外付けキーボード不要
②日本語入力がすぐできる
【Raspberry Pi 5 と同等の性能】
①高速CPU(Cortex-A76)ブラウザ・Python・VS Code も快適
【すぐに使える】
①MicroSD32GB付属しておりすぐに使える
②本体+モニターだけで使用可能
【Raspberry Pi 500スペック一覧】
| 項目 | Raspberry Pi 500 日本語版 |
|---|---|
| CPU | Arm Cortex-A76 ×4 (2.4GHz) |
| GPU | VideoCore VII |
| メモリ | 8GB LPDDR4X |
| Wi-Fi / Bluetooth | 802.11ac / Bluetooth 5.0 |
| USBポート | USB3.0 ×2 / USB2.0 ×1 |
| LAN | ギガビット有線LAN |
| HDMI | デュアル microHDMI |
| キーボード | 日本語配列・一体型 |
| 電源 | USB-C(PD対応) + 電源ボタン |
Raspberry Pi のスペック比較
Raspberry Pi 主要モデルのスペック比較をします。
Raspberry Pi には複数のモデルがあり、
「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。
ここでは 性能・使いやすさ・価格 に注目して、3モデルを比較します。
【スペック比較一覧】
| 比較項目 | Raspberry Pi 4B | Raspberry Pi 5 | Raspberry Pi 500 日本語版 |
|---|---|---|---|
| CPU(性能) | Broadcom Cortex-A72 1.5GHz | Cortex-A76 ×4 2.4GHz | Cortex-A76 ×4 2.4GHz |
| GPU | VideoCore VI | VideoCore VII | VideoCore VII |
| メモリ(RAM) | 2/4/8GB | 4/8GB | 8GB |
| Wi-Fi | 802.11ac | 802.11ac | 802.11ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 |
| USBポート | USB3×2 / USB2×2 | USB3×2 / USB2×1 | USB3×2 / USB2×1 |
| LAN(有線) | ギガビット | ギガビット | ギガビット |
| HDMI | microHDMI ×2 | microHDMI ×2 | microHDMI ×2 |
| キーボード | 別売 | 別売 | 一体型 日本語配列 |
| 電源 | USB-C | USB-C | USB-C + 電源ボタン |
| 価格 | \12,800~ | \23,000~ | ¥21,000~ |
※価格は、2026年2月調べ
各モデルの特徴をわかりやすく解説
① Raspberry Pi 4B(コスト重視)
価格目安:約12,800円〜
特徴:安く始められる定番モデル
向いている人:電子工作・低コスト重視
ブラウザ閲覧やPythonなどの基本作業には十分ですが、
複数作業や重い処理では少し遅さを感じることがあります。
② Raspberry Pi 5(性能重視)
価格目安:約23,000円〜
特徴:Pi 4Bより約1.5〜2倍高速
向いている人:本格的な学習・開発用途
VS Codeでの開発、複数タブのブラウザ操作、動画再生なども快適にこなせます。
③ Raspberry Pi 500 日本語キーボード版(初心者向け)
価格目安:約26,000円
特徴:Pi 5 と同等性能+キーボード一体型
向いている人:学生・初心者・すぐ使いたい人
Raspberry Pi 500 は、日本語キーボード付き
OS・microSD付属で、配線が少なく省スペースという
これを買えばすぐに使えるようになっています。
単体モデルより高価ですが、
「必要なものが全部そろったセット価格」と考えると合理的です。
まとめ
どのRaspberry Piを選ぶべき?
安くラズパイを試したい → Raspberry Pi 4B
高性能で自由に構築したい → Raspberry Pi 5
初めてでも迷わず使いたい → Raspberry Pi 500 日本語キーボード版
特に Raspberry Pi 500 は、日本語入力がすぐできる、設定に悩まない
学習・レポート・プログラミングに直結という点で、
学生・初心者に最もおすすめできるモデルです。
価格は単体の Pi 5 や Pi 4B より高くなりますが、
はじめてのラズパイに必要なものが全部揃っている
「セット価格」と考えるとむしろお得です。
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